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猫の目ってすごく
深くて真ん丸い。
朝起きたときに、電気をつけたら、
私はしばらーくまぶしかったのに、
猫たちはすぐに順応していました。
これを、
明順応といいます。
暗いところで働く細胞と、明るいところで働く細胞が、
働きを交換中なため、まぶしく感じるのです。
何故猫の明順応は早いのか?
猫の目↓
猫は体の大きさに比べ非常に目が大きく(眼球の直径:人で約24mm、猫で20~22mm)また、我々人間よりも瞳孔を大きく開くことができるそうです。
これは、暗い所でより多くの光を取り入れるためです。
また、瞳孔から網膜までの距離が短いため効率よく光を集めることができます。
瞳孔はカメラの絞りと同じで、開いたり閉じたりして光の量をコントロールしますが、
この絞りを担当しているのが「虹彩(瞳孔の周りの黒目の部分)」です。
よく知られているように、
猫の目は暗い所では大きく丸くなり、
明るい所では縦に細くスリット状になりますが、それはこの「虹彩」が上下左右で
不均等に収縮するからです。
人間の虹彩は
均等に収縮するので円形を保ったままでいられるんだそうです。
で、暗いところでよく見える分、明るいところで働く細胞の数が、
人間の1/6しかないのだそうです。
これは
色を感知する細胞でもあるので、その細胞が少ないってことは、
猫は色が判別できないんだそうですよ。(0▲0)
でも、暗闇では強いですからねッ(^^♪
と、言うわけで、明順応が早いわけではなく、
明るいところで働く細胞が少ないから
&
スリット状にまで瞳孔を小さく出来るからだ、ということが分かりました!!
皆さん、日々知的探究心を持ちましょう!!笑
いろんなことにちょっと詳しくなれます。
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